メーカー製品比較

“何を選んだらいいのかわからない!”そんな人がほとんどだと思います。
各メーカーそれぞれ、優れている点は違います。製品比較・保証内容・特長をご覧になって、お客様にあった商品・メーカーをお選びください。

◆ メーカーを選ぶ際のポイント

値段はどうか

メーカー(品名) モジュール価格 パワーコンディショナ価格
京セラ 円/kw(KJ195P-3CRCE) 40,0000(KP55K-KC 5.5kw)
三菱電機 円/kw(PV-MA2100C) 500,000円(PV-PN55G 5.5kw)
Panasonic 円/kw(VBHN240SJ01) 400,000円(VBPC355 5.5w)
シャープ 円/kw(NQ-195AA) 354,800円(JH-G1C3/G1C3P 5.5kw)

モジュールの発電量は?

電気の発電量は、モジュールにあたった太陽光を、電気に変換する量のことです。
この数値が大きいほうが、より多くの電気を得られます。

◆ 各メーカーモジュール発電量・価格の比較表

メーカー(品名) モジュール価格 モジュール発電効率(セルの種類)
京セラ(RD183X-QP-R) 609,000円/kw 13.5%(多結晶)
三菱電機(PV-MX185H) 619,000円/kw 13.0%(多結晶)
Panasonic(HIP-200BK1) 719,000円/kw 17.0%(アモルファス&単結晶)
シャープ(ND-191AV) 520,000円/kw 14.4%(多結晶)

パワーコンディショナの変換効率は?

変換効率とは、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換したときの変換割合のことを指します。
変換効率が高いものほど、より効果的に電気を作ることができます。

◆ パワーコンディショナ変換効率比較表

メーカー(品名) 価格 変換効率
京セラ(KP55K-KC 5.5kw) 400,000円 95.0%
三菱電機(PV-PN55G 5.5kw) 500,000円 96.5%
Panasonic(VBPC355 5.5kw) 400,000円 95.0%
シャープ(JH-G1C3/G1C3P 5.5kw) 354,800円 94.0%

施工方法はどうか?

◆ 垂木固定施工と野地版固定

通常太陽パネルを屋根に乗せる際、架台を設置します。
架台を固定するため、屋根に金具を取り付けるのですがその際2通りの施工方法があります。
一つは、屋根の下地となり雨漏りを防ぐ役割をしている“野地板”部分を、ネジで貫通させて架台を取りつける野地板固定
もう一つは野地板の下の、“垂木”と重なる部分にねじを固定する垂木固定です。
垂木固定は、屋根を貫通することがないうえ、ねじの数も少なくすむので、雨漏り等のリスクを軽減できます。

しかし、垂木固定施工は屋根に穴をあける箇所が決まってしまうので、太陽光パネルの幅が狭くて対応できない場合があります。
そういった場合でも、京セラと三菱は、「垂木固定」で設置できるように太陽光パネルの足りない長さの分をカバーするラックを用い、さまざまな場合に対応できるようにしています。
垂木固定施工と野地板固定施工

◆ 各メーカー保証内容比較

各メーカーごとに、保証内容は異なります。20年、30年と長く使う商品だからこそ、保証内容をしっかり確認し、適したものを選びましょう。 x
メーカー 保証年数
(申し込み)
保証内容
京セラ 10年
(不要)
ソーラー発電システム全体を保証
(設置工事が原因によるシステムの動作不良も対象)
火事・台風・落雷・洪水の被害も保証
※ 定期点検を受けることが条件
(1年次点検は無料、設置後4年毎の点検は有料)
※カラーモニター等のオプションサービスは各1年保証
三菱電機 10年
(必要)
太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱(マルチアレイコンバータ含む)、システム部材の故障により、正常な発電出力が得られない場合
太陽電池モジュールの出力が、公称最大出力の80%を下回った場合
パワーコンディショナ・マルチアレイコンバータの電力変換効率が、カタログ記載値の90%を下回った場合
システム部材が、製造瑕疵により設置強度を保持できず、太陽電池モジュールの外れ・落下等を生じさせた場合
※ 上限200万円まで
※ パワーモニター・エコガイドは、機器1年保証
Panasonic
(アモルファス
&単結晶)
10年
(必要)
構成する対象機器に製造上の不具合が発見された場合
製造上に起因する太陽電池モジュールの割れ、性能低下を伴う外観変化
太陽電池モジュールの出力が、出力下限値(公称最大出力の90%)の90%を下回った場合
※ カラーモニターは2年保証
SHARP 10年
(必要)
システム構成機器に不具合が生じた場合
太陽電池モジュールの出力が、最大出力下限値(公称最大出力の90%)の90%を下回った場合
設置工事が原因でシステムに不具合が生じた場合
ソーラーモニタリングサービスの通信システム部は対象外

見た目はどうか?

メーカーによっては、寄棟屋根の角度に近づけ、屋根との一体感を向上させたものや、 屋根や建物との一体感を高めるために、屋根材との隙間をカバーする「軒先カバー」などがあります。
自宅の屋根をよく知り、色や形など、最適なものを選びましょう。

自宅の屋根に合ったモジュールはあるか?

屋根には、切妻や寄棟、陸屋根など様々な種類があります。 モジュールごとに対応している屋根の形があるので、確認が必要です。
また、屋根材や、屋根の強度によって設置できない場合があるので現地調査を行う必要があります。

>>現地調査を依頼する

◆ 各メーカー詳細ページ

京セラ

京セラの太陽光発電システム
HP:http://www.kyocera.co.jp/solar/

三菱電機

三菱電機の太陽光発電システム
HP:http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/

Panasonic

Panasonicの太陽光発電システム
HP:http://jp.sanyo.com/solar/

シャープ

シャープの太陽光発電システム
HP:http://www.sharp.co.jp/sunvista/

保証制度・アフターサービス

   

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